真夏の午後2時。34.8℃の炎天下でスポーツキャップ比較テスト

一般的なスポーツキャップ
一般的なスポーツキャップ

後頭部付近にサーモセンサーを設置したスポーツキャップをかぶって、公園を4分間ランニング、温度は38.6℃に上昇しました。

オーニングキャップ
オーニングキャップ

同じく後頭部付近に、サーモセンサーを設置。

4分間走後の温度は34.7℃。

オーニングキャップでは予想通り、周辺温度と同じでした。

数値差以上に、オーニングのカバーで後頭部に直射日光が当たらない効果は大きいです。風を感じて走る余裕がありました。

(注:実際には、キャップを被った状態で計測しています。)